「横浜市強震計ネットワーク」とは、地震発生直後に横浜市内の地震動の状況をいち早く把握し、災害対策本部等の初動体制の立ち上げ、その後の災害応急対策に役立てることを目的として横浜市が構築したシステムです。 市内42箇所に設置した強震計で観測したデータを市観測センターで集約します。観測したデータは本ホームページに掲載する他、神奈川県を通じて気象庁に配信され様々な場面で活用されています。